東京・田園調布 お菓子教室・フランス料理教室・テーブルコーディネート教室 村松操 主宰/サロン・ド・トレミニョン テクニック・マナー・インテリジェンス

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大使館にて フランス大使に献上された大きなガレット・デ・ロワ

2020.01.28 Tuesday

日仏の架け橋に:

新年恒例の広尾フランス大使館・大使公邸で催された、ガレット・デ・ロワの表彰式の様子です。

クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ主催。伝統菓子の本来の魅力や文化を大切にすること。そして、それを伝えたいと願う方々がお集まりになっている会です。

毎年、フランス大使公邸で催されるエピファニー(駐日フランス大使へのガレット・デ・ロワの献上式と新年の祭典)。

正統派ガレット・デ・ロワの文化と、その普及を核とされていることがパンフレットに書かれていました。

お正月にパリで行われたガレット・デ・ロワのコンクールのお話は、大変興味深かったです。日本とフランスでのお菓子に対する価値付けの違いなのかな、とも思ったり、「ヌーベル」という新しさへの挑戦についても考えを新たにしました。

この大きな大きなガレット・デ・ロワ。美味しかった~。

来年パリのコンクールではきっとご活躍されることでしょう。今年見事に受賞された可愛らしいパティシエールさんのように。

応援しています。

author:村松操

お菓子作りのスキル磨きと、お菓子の由緒・歴史文化背景

2020.01.27 Monday

お菓子教室:

シンプルに生地だけでも美味しくいただける「オレンジケーキ」。たくさんの人たちを幸せにしてきたお菓子ならではの魅力的なケーキでした。

家庭で作るものとしては本格的なものです。

逆敷き込みというお菓子のテクニックを実習していただきました。

役割分担はありませんし、お一人ずつ、個別に、すべてのプロセスを実習しながらお菓子作りをバージョンアップ!

生徒さんから「先生のは違う」と指摘いただき、確かめてみたら確かにそうでした。私の新たな課題発見。

何故なのか、よく考えてみますね。常に新しい発見があるのも「古典」のお勉強と似ています。

お菓子作りとお菓子の文化。由来や歴史的文化的背景を理解しながらお菓子レッスンをしています。ヨーロッパの空気感を肌で受け止めていただけたら嬉しく思います。

author:村松操

お菓子教室 お祝いのお菓子「オレンジケーキ」

2020.01.26 Sunday

お菓子教室:

1月のお菓子教室は、セレブレーション(お祝い)のケーキレッスンでした。欧州の暮らしの中で知ったお菓子の文化。

由緒であったり、歴史的なエピソードだったり、そのお菓子が生まれてきた文化的な背景であったり。

このお菓子はまさに、そうしたことが学べるカリキュラムとして、お菓子教室では定番メニューになっています。

いつの時代にも、また、大人から子供まで、ご高齢者の方まで、男女を問わず、みんなから愛され続けるお菓子たち。

時代を超えて愛され続けるお菓子を作るとき、ロマンを感じてしまいます。

author:村松操