東京・田園調布 お菓子教室・フランス料理教室・テーブルコーディネート教室 村松操 主宰/サロン・ド・トレミニョン テクニック・マナー・インテリジェンス

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身体に優しい白身魚のお食事 フランス料理教室

2020.07.05 Sunday




お料理教室の復習:

タラは一年中、お魚屋さんで手にはいる食材です。家庭料理をお洒落にバージョンアップしたい時、フレンチの作り方が役立ちます。

消化がよく、疲れやすい梅雨時や夏バテの頃、レッスンを思い出して作ってみてくださいね。

フォトは私の盛り付けたもの。

お魚の火入れは難しく、パサパサにならないことがポイントでした。皮はパリッと。小麦粉は使わないで! 

付け合わせの「ルガイユ」は、手のこんだものですが、保存もききますし、栄養価が高いから、常備食的に扱って欲しいです。バゲットにのせても美味しいです。ただし、レッスンの時の味付けより少し落としてください。

夏でも美味しくいただけるお料理です。お家でレストラン・フレンチ、ちょっと頑張ってもらえたら嬉しいな、どうかな?

author:村松 操

シェフレッスン・お手本盛り付け 市ヶ谷『シェオリビエ』より2019年記念フォト

2020.07.02 Thursday



フレンチガストロノミーレッスン:

毎年、5月か6月に続けてきたシェフレッスン。今年は残念ながら開催しませんでした。

市ヶ谷「シェ オリビエ」にての、シェフ直々の夢のようなフランス料理のコースレッスンでの記念フォトより、ダイアリーに一枚掲載します。

このお料理に出会った時、まるでヨーロッパ中世都市みたい!、と思いました。城壁に囲まれた美しいドイツの街々が思い出されました。フランスの地図のようでもあり、盛り付けの発想が豊かだな〜と脱帽。

絞りの実習が難しく、ご参加された皆様にとっては、懐かしく、楽しかったひと時が蘇ってくるのでは?

どうか感染拡大が止まり、ワクチンが完成し、全国民にいき届く日が早く来ますように!

コロナとの共存。自衛。コロナありきの生活がこれからも続きますが、私たちに知恵がついてきたことも確かです。どうすれば予防できるのか。消毒の仕方。安全を確保するポイント。などなどです。

再開の時期については慎重に定めます。ソーシャルディスタンスを保つことはもとより、徹底した安全性の確保に努め準備を進めています。6月に想像していたよりも一層の慎重さが必要。経済活動が再開されるというのはこういうことなんだな・・・と痛感。

生徒さんが待ち望んでくださっていただいていることが私の大きな励みになっています。ありがとうございます。

author:村松 操

人気の黄色のマカロン・レモン風味 お菓子教室より

2020.06.25 Thursday



お菓子教室より:

レモン風味のマカロン。色彩もすがすがしいですし、爽やかなお味もして、スッキリとしたお菓子です。

フレンチメレンゲで作っています。

食感がイタリアンメレンゲとは異なります。どちらが好みかは人それぞれだと思いますが、お菓子教室では「フレンチメレンゲのマカロン」レッスンをしています。

パリッとした表面の食感と、その下に隠れているモチモチっとした美味しいマカロン生地のお味。

この2つが楽しめるのがフレンチメレンゲのマカロン。サンドしているものも、贅沢に、手間暇かけたものを。高級感溢れるフランス菓子です。

平らな形のマカロンにするには、生地の状態、絞り、乾燥の具合、などなど、注意深さが必要です。曲線が美しいマカロン作りもしますが、この時は、一番好きな形とお味でレッスンしました。

レモン風味のマカロン。生徒さんからとっても愛されています。私たちのハートを射止めるお菓子というものは、時代を超えて、ず〜っとこれからも作られ、みんなの笑顔の素になるんだな・・・と思ってしまいました。

author:村松 操