東京・田園調布 お菓子教室・フランス料理教室・テーブルコーディネート教室 村松操 主宰/サロン・ド・トレミニョン テクニック・マナー・インテリジェンス

menu

もっと見る

ヴェルサイユ宮廷と王妃マリー・アントワネット

2020.01.15 Wednesday

1月のテーブルコーディネート教室は、「フランス王妃マリー・アントワネット」がテーマ。

ヴェルサイユ宮廷での王妃の存在とはどのようなものであったのか。王妃様になった気分で、あの時代にタイムスリップ。

ヴェルサイユ宮殿での生活、歴代の王妃たちが果たしてきたお役目。とりわけ「マリー・アントワネット」が突出していた食卓芸術への功績とは何でしょう?

王妃様たちはとてもお勉強家です。そうせざるを得ない宿命の元に生まれています。アントワネット王妃も例外ではありません。

フォトは、ルイ14世に捧げる作品で、「ヴェルサイユ 狩の森のテーブルコーディネート」と題するものです。まだパリに政治の拠点がおかれている頃に描かれたヴェルサイユのお城を描いた絵画からインスピレーションを得て創作しました。

名画『フランス王妃マリー・アントワネット」の前に設置して写真撮影してしまったため、ミスマッチではありますが、王妃様の肖像画が美しくフォトにおさまっておりますので、新しいダイアリーに掲載します。

お教室体験入門説明会、春になったら開催します。

ルネサンスからロココ、そして、マリー・アントワネット様まで。小さな小さなお教室ですが、絵画をご覧になっていただいて、フランス文化と歴史、伝統の世界をご体験いただけたらなと思っております。

author:村松操

TBSドラマ「グランメゾン・東京」に勇気を戴きました

2020.01.04 Saturday

日曜ドラマ「グランメゾン・東京」。このドラマを見ていて、あらためてフランス料理に関わってきてよかったなと思っています。

おもてなしの心が形となって構成されているのがフレンチのコース料理。そこの域まで感じ入ることができたら、もてなす側ももてなされる側も、とても気持ちよく幸せなんだろうと思います。

お菓子はお菓子で完結していない世界。お料理と繋がっていて、お料理を生かすためにお菓子(デザートや小さなお菓子)があること。また、最後を締めくくるお菓子に繋げるように、エピローグにつなげていくようにお料理の味の流れを作っていくのもフランス料理の醍醐味。

そんなことを思ってしまう、今日この頃です。

ドラマ「グランメゾン・東京」に出会ってよかったです。勇気をいただいたような気がしております。

初めて作った「シャルロットケーキ」・素敵

2020.01.02 Thursday

初めての「シャルロットケーキ」。

生地をどうやって絞ったらいいのかわからなかった・・・。確かに、と思いました。一度作ってみると、なるほどとなるのですが、初めてだとわからないことばかりです。

お菓子教室、3年目。綺麗に、美味しくできました。

どんどん上手になって、スキルはもちろん、美しさ、上品さ、そんなことも変わっていったような気がしています。頑張り屋さんだからかな?

前から撮って欲しかったらしいのですが、私の撮ったのは手ブレしてしまいました。ごめんなさい!

後ろが高くなっているようにデコレーションしているらしいのです。

生徒さんたちのお菓子作り。みんなそれぞれに工夫して、お持ち帰りを楽しみにしていることがわかります。

これからも一緒に、お菓子の世界、楽しみましょうね!