東京・田園調布 お菓子教室・フランス料理教室・テーブルコーディネート教室 村松操 主宰/サロン・ド・トレミニョン テクニック・マナー・インテリジェンス

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華やかに豊かに・日本で「フランス」を伝えるサロン・ド・トレミニョン 

2020.07.26 Sunday

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公式サロンダイアリー

2008年 東京自由が丘で創業
フランス料理教室・お菓子教室・テーブルコーディネート教室
『サロン・ド・トレミニョン』主宰

ヨーロッパ・フランスの文化を元に、従来の「料理教室」の枠を超えたレッスンをすることが起業のきっかけでした。お菓子・料理・テーブルセッティング&マナーと、フランス料理の世界を、3コース独立して学ぶことができる教室であることも特徴です。2020年からは、日本とフランスを結ぶビジネス講座として、フレンチフルコース料理でのテーブルマナーを主軸とした企業研修『日本人が学ぶフランスの習慣』も承っております。



【お知らせ

*秋開講・オンラインレッスンを始めます。(詳細準備中)
*企業研修『日本人が学ぶフランスの習慣』オンライン、承ります。 

 7月18日:9月からのレッスンへの思い
 7月 4日:メディア掲載のデータ移行遅れています
 5月14日:過去ブログへのリンク
 5月 3日:6月までのレッスン休講の方針について
 4月25日:お教室体験入門説明会延期します

12月24日:この一瞬に芽生えていた新しいスタート
12月24日:新しいホームページとブログの誕生日




【新型コロナウィルス感染防止への取り組み

サロン・ド・トレミニョンでは、教室でのレッスンへのご要望にお応えし、感染状況を鑑みながらではありますが、サロンレッスン再開に向けて万全の準備を進めております。感染防止対策の取り組みをまとめたものをご用意いたしますので、ご一読ください。また、ご受講にあたってのお願いもございます。こちらも別途、記載いたします。今まで以上に衛生面に気を配り、安全・安心・快適な環境で、レッスンをいっぱい楽しんでいただけますよう努めます。ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

クラス定員:すべてのレッスンにおいて4名様までに変更いたしました。
お教室レッスンでの感染防止対策について(準備中)
受講生の皆様へのお願い(準備中)




【今後のお教室体験入門説明会

詳細準備中です。




【テーブルコーディネート教室スケジュール

次回のレッスンは9月です。
テーマ:パーティー学(カリキュラムの詳細はこちら)
実習 :フラワーアレンジメント
ディプロム試験に向けて、ご自身のイメージするテーブルコーディネートの様式にふさわしいアレンジメントの作成をしていただきます。小さなテーブルフラワーの作成です。大きさは「レッスンご案内メール」で、日程とともにお伝えします。




【企業研修『日本人が学ぶフランスの習慣』プレスタージュ連載中】

オンラインでの研修も承ります。

ヴェルサイユ宮殿にて:プレスタージュ序章(1)
モン・サン・ミシェルにて:プレスタージュ序章(2) 

*次回から本論に入ります。

             


NHK『チコちゃんに叱られる』も再放送あったみたいです

2017.11.07 Tuesday

連休中、知らないうちに、いろいろ起きていたみたいです。

テレビ東京、そして、NHK。

どちらも雑学バラエティー番組(と言ってしまっていいのかな?)なんですが、ほぼ同時期に再放送していただけて、ちょうどお教室主宰者となって10年目に突入したところでしたので、「ファイト!」のメッセージかな~~~と都合よく、このシンクロニシティーをに感謝しております。

NHK の『チコちゃんに叱られる』の収録は楽しかった! 普通にレッスンして、その後、番組のテーマにつながる「クッキー」を作り、焼きたてのサロン自慢のクッキーを囲んでのティータイム。大きなテーブルを囲んでのシーンが印象的だったようです。

クッキーとビスケット、違いはな~に? 

これには参りましたが、クッキーが男性陣(ディレクターさん達)にも「美味しかった」ことがわかって、嬉しかったんです。クッキーが苦手、嫌いという男の人、私の周りに多くて、美味しいものもあるのにと思いながらも、相手が嫌いなものを作っても歓んでもらえないし、「クッキー」たった一枚で感動が生まれること、久々に経験できて幸せでした。

私はチャレンジャー。間違えたらどうしようとか、二の次。知らないことがあったら勉強になるし、恥をかいても、知らないでいるよりプラス。

今回は、フランス語の知識があったことと、エジプトのクレオパトラに捧げるスイーツにはじまり、プリンス・プリンセススイーツの誕生秘話が大好きなこと、そして、テーブルコーデのリネンの歴史や、ルネサンスのお菓子の講義をちょうどしていたから答えられただけのこと。

お菓子の知識だけじゃなくって、様々な歴史文化の発展が関連しあって「クッキー」が生まれていること、収録日に当たった生徒さんには刺激になったのではないかと思います。間違ってもいいから、その国の文化に対して、どれだけ接近していかれるか。それをみんなに示そうと奮闘してたんですよ。正解はできないだろうと思ってましたから。せめて、私の粘りというか、アプローチの仕方を見てもらって、いろ~んなことに関心を持ち総合させ想像力を高める力、そこに気づいて欲しかったんです。最後にガッツポーズしたでしょ。それは、その狙いが達成できたから。正解できたことも嬉しかったけど、私の「先生」ぶりを感じて大歓声をくれたみんなのことが嬉しかったです。

それにしても、編集されるテレビ局の方々の大変さ、頭が下がります。実際の番組で流れた100倍近い収録をしていると思います。ごくごく一部しか使わないことがわかっているけれど、そこにベストを尽くすんです。フランス料理の世界と一緒だな・・・と共感をしてしまいました。

クッキーとビスケットの違い。小さな子供から、大人、シニアの方々まで、みんなが「??」と思っていること、見事に突いてきた『チコちゃんに叱られる』。視聴者の幅も広く、田園調布の70代の方々に人気なこともわかって、びっくり。

これからも、ちょっぴりイジワルな質問、楽しみに応援しております。

再放送あったみたいです・テレビ東京『関ジャニ∞ ありえへん世界』

2017.11.05 Sunday

昨年の12月13日だったかな? 

テレビ東京の番組で、お教室収録したものが流れました。村上信五さんが中心となって、美輪明宏さんもいらっしゃるバラエティー番組で『関ジャニ∞のありえへん世界』という番組です。

連休中に『ありえへんSP』があったそうで、私は知らなかったんですけれど、ご覧になっていた方々から、「出てたでしょう~」「見たよ~」と、クスクス薄笑いを浮かべながら言われてしまいました・・・。

クスクス笑いの原因は、私が撃沈したから。番組のなかで、「セレブも間違えるグルメの新常識」というコーナーがあって、出演のお声がけをいただき、面白そうだから生徒さんと一緒に出たんです。編集でカットされているからすぐに答えているように映ってますが、そうとう悩み、経験を総動員し、自慢の「ターミネーターの舌」に最後は賭けて答えた挙句が、ハズレ。「先生、泣いてるんですか?!」と、ディレクターさんが盛り上げてくれて大爆笑。村上信五さんなんて、本気で大笑いしてくれて、おかしかった!

大ファンの斉藤工さんも激安ミートソースを高級品と言ってくれた時には、連帯感というか、共犯関係のような妙に嬉しい気分になったり、梅沢富美男さんが、そこいらの料理研究家と違うんだよ俺は的なことを言ってくださって、その後で、エビフライを思いっきりハズしていたり、編集の力ってすごいな~と思ったものでした。

私の名誉のために一応お伝えしておきたいのですが、勝率は「8勝3敗」。真夏の該当インタビューから始まって、合計3回の収録での結果です。「私、失敗しないので」by 大門未知子、になりたいけど、難しい!

また流してくださって、ありがとうございました。昨年のことが、つい昨日のようです。ご縁をつけてくださったディレクターさん、収録にいらしてくださったディレクターさん、アシスタントさん、素敵な編集をしてくださった番組関係者の皆様、とても嬉しかったです。

お元気でお過ごしでありますように。私も相変わらず、マイペースでやっております。