東京・田園調布 お菓子教室・フランス料理教室・テーブルコーディネート教室 村松操 主宰/サロン・ド・トレミニョン テクニック・マナー・インテリジェンス

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新型コロナ・給付金 フリーランスや個人事業主の場合は?

2020.04.14 Tuesday

大好きな仕事を失いたくない気持ちは私も一緒です。いい情報、確かな情報にアクセスしていくページとなればと思い、掲載します。

総務省・生活支援臨時給付金。コールセンターあり。

経済産業省・持続化給付金。 相談ダイアルあり、休日も対応。

私の小さなダイアリーの小窓から、まだこの情報にたどり着いていらっしゃらない方に繋がっていきますように!

フリーで働くこと、個人で起業すること。多様な働き方が模索されている社会の中で、上記の2つの支援がどうか1日も早く実現されていきますことを願います。

author:村松 操 

冷凍ケータリング「シェ・オリビエ」 本格フレンチでお家で気分転換、緊急事態宣言でも心豊かに過ごす方法①

2020.04.12 Sunday

嬉しいお知らせが届きました。フレンチレストラン、市ヶ谷「シェ・オリビエ」が始める冷凍ケータリングのサービスです。

こういうのを待っていました!

美味しいもので心を癒したいです。お買い物さえ入場制限がかかってしまう今の東京。様々な工夫を家庭でしてきましたが、限界を感じることも。自分の味に飽きてきた頃でしたし、手抜きもしたいです。先が見えないストレスと緊張が続く毎日です。強い味方が現れた!、そんな思いがいたしました。

盛り付け例も掲載されていて、家庭に豊かさと潤いが生まれそう。

免疫力を高めるには、明るいこと、楽しいこと、心身が喜ぶこと、笑顔を忘れないことが大切とか。「シェ・オリビエ」のフランス料理が皆様のお役に立ちますように。

好物は「パテドカンパーニュ」「シャテーヌ栗のスープ」「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み・・・」。「5」「6」は、ガストロノミーレッスン(年一回開催、オリビエシェフに2012年からご依頼してきました)で学んだアレンジ編ですね。「ボルドー風カヌレ」の美味しさは、テーブルコーディネート教室で、ティーパーティーのマナーレッスンの時にご試食いただいております。思い出して。

こちらのフレンチレストランを今までご存じなかった皆様には、私が「師匠」と勝手に尊敬しており、味覚とセンスを鍛えるために、2009年コルドンブルー卒業後もずっとシェフの味を追い求め、10年間、「シェ・オリビエ」のフレンチのみをいただき続けてきたことをお伝えいたします。もちろんお招きの席など他のフレンチレストランへ赴いたこともありますが、勉強(修行かも)として通いつめているレストランです。

その成果は、メディアのページ(お知らせページにあります)に掲載させていただいておりますが、テレビ東京『関ジャニ∞のありえへん世界』で勝率8勝3敗の成績として、味覚と知識の強化に繋がっていると思っています。

美味しいもの。家庭の味から抜け出した非日常のお味。

気分転換とともに、いつもよりちょっと贅沢をした豊かな食卓を冷凍ケータリングで楽しんでみたいと思います。

author:村松 操                      

お店のご承諾を得て画像を掲載しております。

memento「命」と「心」が大事

2020.03.29 Sunday

今日は雪でしたし、物事を根本から考えてみるいい機会に恵まれました。

お菓子教室・お料理教室はもちろんですが、テーブルコーディネート教室においてさえ大切にしてきたのは、命、そして、心だったんだな・・ということに気がつきました。

命は私たちのことでもあり、私たちの大切な方々のことでもあり、もっと広く、世界中の方々であり、種を超えた生命のあるすべての存在のことまで含めてのことで、命、生きている、生きていられる、ということへの自覚が芽生えたと言ったらいいのかもしれません。

お料理教室では特にそれを意識してきました。命をいただいて生き延びているのが人間ですから。

けれど、今日気がついたのは、そういうことではなく、生きている今・この時の貴重さだったり、命の尊さだったり、命を守ることだったり、そういう当たり前のことですが、認識の程度がヴァージョンアップした感じです。

心。それは、自分の指針のようなもの。これだけは譲れないという、人それぞれの根幹?、根源的なようなもので、それがブレてはいけないと気がついたことです。

そして、十人十色ですから、様々な心があって、それぞれの心を想像できる限り思いをかけて尊重するとともに、自身の根源的なところは守るという感じです。

まだまとまっておりません・・・。けれど、今日、これが大切だ!、と思ったことなのでここに綴ります。きっとそのうちにもっとクリアになってくると思うので。

ヨーロッパへの招待のページで、シェイクスピアの『マクベス』のことを書きましたが、あの答え、私なりに腑に落ちるところまで到り着きました。正解はないのだと思うのですが、書いてみるものですね。書いてみて、また考えて、そのままにしておいたり、考えたりを繰り返していたら、ひょんな事から私らしい答えを見つけました。

それはあえて記さないでおこうと思っています。

皆さんに考えていただきたいからです。一緒に。問題提起を投げかけて、SNS機能はありませんが、考えてみていただけたということが、私にとっての喜びだからです。「人間は考える葦である」。昔の人はいいことを言いますね。

明日も、一日、充実した時間をつくりだしたいなと思います。

author:村松 操